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【7/12東京開催】G20大阪サミット&国連気候変動ボン会議合同報告会〜G20議長国・日本の課題と世界の脱炭素の最前線〜

2019 G20サミット市民社会プラットフォームの幹事団体である気候変動ネットワークが事務局を務める「Climate Action Network Japan (CAN-Japan)」が下記のイベントを開催します。

【日時】2019年7月12日(金)14:00-16:30(開場 13:30)
 

【会場】ビジョンセンター永田町 6Fビジョンホール(東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル ビジョンセンター永田町)
 

【アクセス】東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅(3番出口)」徒歩0分
東京メトロ 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」徒歩5分
地図はこちら

【趣旨】

 昨年、ポーランドで開催されたCOP24では、パリ協定の実施指針(いわゆるルールブック)を採択して閉幕しました。しかし、 一部論点では合意ができず、 この6月の国連気候変動ボン会議や12月のCOP25で交渉が続けられること になっています。また、パリ協定の1.5℃ 目標達成のために不足している各国の排出削減努力をいかに引き上げるかは依然重要な課題です。そのような中、 大阪でG20サミットが開催され、気候変動・ エネルギーが主要議題のひとつとして議論される予定です。
 今回の報告会では、 ボン会議やG20大阪サミットなどで国際的な気候変動の議論をウォ ッチするNGOの専門家メンバーが、 G20議長国・日本の課題と世界の脱炭素の最前線について鋭く切り込みます。自然エネルギー100%や脱石炭といった、パリ協定の本格実施が始まる2020年からの経済・社会の新たなトレンドを占うまたとない機会です。ぜひご参加ください。

【プログラム(予定)】
1.解説「IPCC最新の気候科学のポイントとパリ協定の今」
   小西雅子さん(WWFジャパン) 資料

2.報告「国連気候変動ボン会議の結果:2020年パリ協定実施に向けて」
   小野寺ゆうりさん(国際環境NGO FoE Japan)資料

3.報告「G20大阪サミットの結果と評価:日本の気候政策・長期戦略の課題」
   平田仁子さん(気候ネットワーク) 資料

4.報告「G20に向けた国内外の日本に関するアクション」
   深草亜悠美さん(国際環境NGO FoE Japan)

5. 質疑応答

【参加費】1000円(CAN-Japanメンバー団体の会員500円)
 

【申込方法】このイベントは終了しました。
 

【定員】130人(先着順。要事前申込み)
 

【主催】Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国・1300団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、14団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。

【お問い合わせ】Climate Action Network Japan (CAN-Japan)事務局
認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所内
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: http://www.can-japan.org

【備考】本報告会は、2019年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

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